今日の記事はパーマによる髪の変色についてお話しします。

よくある問い合わせでパーマとカラーは一緒の日にやらない方が良いでしょうか?

と質問があります。

ブログのタイトルでも言っているように、カラー経験のある髪にパーマをかけると髪の色が変わってしまいます

その結果髪が傷んで見えてしまうことがあります。ですから髪を綺麗に見せる為にもパーマの後はカラーもした方が良いです。

よくパーマとカラーは同日でない方が良いと聞きますが、それはアルカリのパーマ剤、アルカリのカラー剤の場合、髪に負担がかかる可能性があると思います。(医薬部外品として登録されてます。)

化粧品登録のパーマ剤、カラー剤の場合は薬事法的にも認められてますし、負担もそんなにはかからない場合が多いです。

カリスマでのパーマは化粧品登録のパーマ剤で殆どのお客様を施術させてもらってます。髪には低刺激です。

化粧品登録のカラーカラーバターチャンティックという商品で染毛することが多いです。

カラーバターやチャンティックはトリートメントと色味のミックスなのでメラニン色素を削らないで、傷みが無く染められます。

ですから、カリスマではパーマの後はカラーバターやチャンティックで染める事もあります。

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パーマやカラー、縮毛矯正は毛髪にダメージを引き起こす可能性があります。一緒にやらないのも無難ですが、カリスマなら大丈夫です!!