僕はアシスタント時代からヘアカラーが好きです。

ですので、ヘアカラーはどういうものか。どうであるべきかという内容を常に考えてます。(考える事が好きなんです)

基本的にヘアカラーは 白髪染め、おしゃれ染めの2種類

これは薬剤の話で

  • 白髪染め→白髪も染まるように濃い染料と強いパワーで構成されてる
  • おしゃれ染め→白髪が染まらないカラー ブラウンの色素を入れてないので鮮やかな豊富な色に

カテゴリー分けすると、こうだと思います

でもお客様の視点から見ると、どっちの薬で染めてるかなんてわからないし、「おしゃれ染め」なんていうカテゴリー?というか呼び名自体知らなかったなんてこともあります

ヘアカラーと白髪染め という認識だと思います

「ああ白髪が増えてきたから、もうカラーじゃなくて白髪染めしないとかなー」

と相談をうけます。

明るくしたいお客様から「おしゃれ染めで染めて下さい」と言われたことがなかったので、(業界用語なのでしょうか?)やはり美容師以外はヘアカラーと呼ぶことが多いでしょう。

今日はこの呼び名とジャンル分けに疑問をふと感じたので、独断と偏見でこれから勝手に僕が新しい呼び名をつけます。(本日のブログ内容)

  • すてきな白髪染め→髪のどこの部分にも白髪が存在し完全に塗りつぶして隠すメニュー
  • ヘアカラーナチュラル(自然染め)→茶色にそめる。そのなかで明るさを決める(黒染めも含みます)
  • ファッションカラー→明るくするだけでなく、+色味を入れる(12色)

基本この3種類だと思ってます。

しかし明るくしたいけど、白髪も隠したい。という場合も

可能です。

その場合は白髪ぼかし(明るいブラウンで目立たなくさせる)の薬剤で塗る方法でやります。これも白髪染めのカテゴリーに入ります。(専用の薬剤があります)

ですので、白髪のあるお客様はどんな色を希望であっても、白髪を染めます。

ですので「なりたいイメージ」を簡単に言ってもらえれば

最適な方法をこちらから提案します。

薬剤はある程度の種類は揃っております。ですので希望があったら何なりと言って下さい。

なお、ご新規のお客様に限っては当店のカラーのシステムを存じてないと思いますので、「これは無茶だろう」って内容でも言ってみて下さい。案外出来るかもしれません。

次回はダメージの最小限カラーのお話です。

※Q&A内容受付中!!コメントでも結構ですので髪に対する疑問、美容室に対する質問、当店のシステムの質問うけつけております!