6月といえば梅雨ですね。くせ毛の方は髪型がまとまらない、細毛直毛の方はペシャンコになってしまう季節です。

美容院ではこの季節は縮毛矯正をオススメしていると思います。
しかし、「縮毛矯正はまっすぐすぎるのがイヤ」 「縮毛矯正だと肩につくと跳ねる。」
 
縮毛矯正でまっすぐなり過ぎないやり方は2通りありますが、今回はその中の一つ【ストカール】についてお話しいたします。
実はこのストカールという名前(ネーミング)は僕が決めた訳ではないのですが(^_^;)おそらく
縮毛矯正(ストレート)→スト
 
パーマ(カール)→カール
 
これを融合させたメニューだと思います。
しかし、お店によって色々やり方があると思いますので、あくまでも今日はカリスマのやり方でお話いたします。
根元(下図のストレートの部分)に縮毛矯正の薬をつけます。(ここではうねりのある部分のみつけます。
ポイントは強すぎない薬を使うことです。
左が根元で右が毛先です。
薬が効いてきたら一度水洗し、乾かしてアイロンします。(ここまでは縮毛矯正と同じ工程です)
その後濡らし、カールの部分をロッドに巻きつけます。(ここからはパーマの工程と同じです)
パーマが終了し、ロッドを外したら、アイロンした部分に2液(定着剤)をつけて 終了です。
このように薬を塗り分けることによって髪の痛みが少なくできます。
 
 
どんな髪型が出来上がるかというと
  • 毛先ワンカール

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  • アゴ下のウエーブスタイル
  • 表面ツヤだしストレート、毛先カールスタイル
など髪型のバリエーションが増えます。
 
この季節は根元のうねりのせいで、広がってしまいがちなのです。そんな症状を回避するにはとても最適のメニューです。
 スタイル、施術時間、ストレートの範囲により料金が異なります。これも裏メニュー的なものです。

 

ストカール 料金

出来るスタイル出来ないスタイルが多少限られるので、カウンセリングが必要となってきます。髪のダメージ度合によってはパーマがかからない事もあります。
あなたもストカールに挑戦してみませんか?
ストカールではない、真っ直ぐ過ぎない縮毛矯正のもう一つのやり方はコチラ