カリスマではヘアカラーをする際にこんなことに「こだわり」を持っております

まずは、なるべくダメージを与えない事です。 カラーリングのダメージの原因はズバリ、アルカリなのです。 つまり、アルカリが少なければダメージを少なくもできます。 では、なぜアルカリが必要なのかというと 髪を明るくする為なんです。 すでに明るくなっている髪に色を入れるだけなら微アルカリカラーで充分なのです。 当店では、ダメージ部分やダメージさせたくない毛先に1剤は【微アルカリカラー】を使用してます。そして2剤には明るくしたい黒髪部分には通常の過酸化水素水、すでに明るくなっている部分は[アルカリキャンセル機能]配合の過酸化水素水を使用しております。この二つを混ぜ合わせヘアカラー剤を調合(作成)しております。

  • 根元(アルカリカラー)毛先(微アルカリカラー)
  • 根元中間(アルカリカラー)毛先(微アルカリカラー)
  • 根元(アルカリカラー)一回シャンプー後、微アルカリカラーで全体塗布というようにいずれかのやり方で、ダメージの心配の無い所(主に黒髪部分)はアルカリカラーで施術してます。美容室での施術方法をこだわることによって、お客様の髪のコンディションはだいぶ変わります。 薬剤の使い分けをすることこそ、プロのヘアカラー技術だと当店では思っております。ダメージが気になるお客様は是非カリスマこだわりの【微アルカリカラー】で染めてみて下さい。

当店の使用薬剤について

もう一つのこだわりは、きめの細かいカウンセリングです。 丁寧なカウンセリングにより、スタイリストがお客様の希望する髪色を理解すると同時に、顔立ち、肌色や髪色、髪質、雰囲気や性格、ファッションの傾向などを元に、似合う色を見極め提案しています。 カラーリングが成功すると、骨格を生かして仕上げたカットも活きてきますので、表情も明るく見えます。 また、肌のくすみなどのお悩みも適切なカラーリングを行うことで、目立たなくさせ、明るい顔色に見せることもできますよ^^。 また、カラーリングは、安定した薬剤の塗布技術も、大変重要なポイントです。 カラーリング剤が付いている状態で無理にクシでとかすなどの負荷をかけると、傷んでしまいます。 カリスマでは、カラーリングの際にはあまりクシを使わずに薬剤を塗布する方法をとっています。薬剤を落とす際の、髪をいたわるシャンプー技術にも細心の注意を払っています。