最近「外国人風ウェーブ」というスタイルが流行ってるようです。

しかし、自分で作るのって難しいと思います。

なぜなら自分でカールアイロンで巻いてみるとクルクルになってしまうからです

そこで今日はカールアイロンでウェーブを作る方法を教えます。

用意するもの
  • 28mmのカールアイロン(ロングであれば32mm)
  • ミニーレスプリールハードフィックス(白)←固まるけれど指が通るスプレー
  • 左手(重要(笑)

ではまず、ミニーレスプリールハードフィックスをつけながら、今まで通りクルンクルンにミックスに巻いてベースを作ります。顔回りだけは最後に外巻きで巻きます。

 前髪と顔回りは分けますDSC00385

 

 顔回りは外巻なので内巻DSC00386

 

 その上はミックスで内巻外巻DSC00387

DSC00389 その上は重ならないようにランダムに最後に顔回りを外巻

ベース終了

 

出来たらランダムにウェーブを作ります

 内巻に巻いたら、毛先を左手で持ってアイロンを抜きますDSC00393

 その毛束を弱くひっばると捻じれますDSC00395

DSC00396 捻じれてない部分を内巻。そして、アイロンを抜きます

 繰り返し毛先まで巻きますDSC00397

DSC00398 外すとウェーブになってますよね。でもほぐさないで下さい

ポイントはダレそうな毛質の場合、ミニーレスプリールハードフィックスをかけてください。

 ランダムにミックス巻風ウェーブ作りますDSC00390

そして指で軽く引っ張って。ほぐしてください(壊します。(笑)

出来上がりですDSC00391

 

ポイントは2点

捻じれを作る

捻じれを作る理由を僕なりに考えたのですが、アイロンでカール形成をされる前に捻じることによってクルクルにならないのではないのかなと思います。

ベースを作る

  • 毛先にストレート感が出てしまうとバサバサに見え、綺麗でないから
  • 巻き残しが目立たないうえ、急いでる時は全部にウェーブを作らないですむ。

「外国人風ウェーブ」を作るメリットは、長さが縮まらないところがいいところです。

髪を伸ばし中でも、巻くと長さが短く感じてしまいます。そこでこの方法で巻いてあげると、ロングの雰囲気を維持できます。

また、パーマをかける事が出来ない人でもウェーブスタイルが楽しるのも良い所ですね。

もし貴女が巻き髪に飽きてしまった場合など、是非一度やってみて下さい。貴女の魅力的な一面が新たに見えると思いますよ。

もしもご自分でスタイリングが面倒なときは、カリスマに来て頂ければ、僕が貴女に似合うラインでスタイリングいたします!(^^)!